ガイド

定型返信

再利用できるメッセージのテンプレートを作成して、よくある質問にすばやく返信しましょう。定型返信はワークスペース全体で共有されます。

はじめに

  1. 01

    定型返信を開く

    サイドバーの「定型返信」をクリックすると、管理ページが開きます。ここでは、ワークスペースのすべての定型返信を表示、検索、作成、編集、削除できます。

  2. 02

    定型返信を作成する

    「新しい返信」ボタンをクリックします。タイトル(必須)と返信の内容(必須)を入力し、利用できるチャネルを1つ以上選びます。必要に応じて、関連する返信をまとめるカテゴリー(例:「あいさつ」「請求」)や、すばやく見分けるためのショートカットのキーワード(例:「welcome」)を追加できます。

  3. 03

    会話で定型返信を使う

    受信トレイで会話を開きます。返信入力欄のツールバーでブックマークアイコンをクリックすると、定型返信のポップオーバーが開きます。表示されるのは、その会話のチャネルに割り当てられた返信だけです。タイトルや内容で検索し、返信をクリックすると入力欄に挿入されます。さらに速い方法として、返信にショートカットがある場合は、入力欄にスラッシュコマンド(/welcome など)として入力するだけで、返信全体に展開されます。送信前にテキストを編集することもできます。

機能

定型返信でできることのすべてです。

検索
タイトル、内容、ショートカットのキーワードで定型返信を検索できます。検索は管理ページでも入力欄のポップオーバーでも使えます。
カテゴリー
返信を「あいさつ」「請求」「技術」などのカテゴリーに整理できます。管理ページのタブでカテゴリーごとに絞り込めます。
ショートカットのキーワード
返信にショートカット(例:「welcome」)を設定すれば、入力欄に /welcome と入力するだけで返信全体を挿入できます。クリックは不要です。ショートカットは、返信カードとポップオーバーにバッジとしても表示されます。
すばやく挿入
受信トレイの入力欄から定型返信を直接挿入できます。ツールバーのブックマークアイコンをクリックし、返信を見つけてクリックすると挿入されます。テキストは、入力欄の既存の内容の後ろに追加されます。

動的フィールドでパーソナライズ

定型返信に動的フィールドを入れておくと、返信を送信した瞬間にSonnyが実際の連絡先の情報で埋めます。ひとつのテンプレートで、すべての顧客に名前で呼びかけられます。返信の編集中に フィールドを挿入 をクリックしてフィールドを選ぶか、トークンを直接入力します。同じ フィールド メニューは返信入力欄でも使えます。

フィールド挿入される内容
{{contact_first_name}}連絡先の名(ファーストネーム)。あいさつに最適です。
{{contact_name}}連絡先のフルネーム。
{{contact_email}}連絡先のメールアドレス。
{{agent_name}}返信を送るエージェントの名前。
{{workspace_name}}ワークスペース名/会社名。

作成した連絡先のカスタムプロパティ(設定 → カスタムフィールド)も使えます。たとえば Plan Tier というプロパティは {{contact_plan_tier}} になります。特定の連絡先でフィールドが空の場合は何も挿入されないため、メッセージは自然なまま読めます。

返信のフィールド一覧

各定型返信には、次のフィールドがあります。

タイトル

返信の短い名前です(必須)。検索や識別に使います。

例:ウェルカムメッセージ

内容

入力欄に挿入される返信の全文です(必須)。

例:こんにちは!お問い合わせありがとうございます。今日はどのようなご用件でしょうか?

カテゴリー

関連する返信をまとめるための任意のラベルです。管理ページでタブの絞り込みとして表示されます。

例:あいさつ

ショートカット

入力欄でスラッシュコマンドとして入力すると、返信をすぐに挿入できる任意のキーワードです。返信カードとポップオーバーには / を付けて表示されます。

例:/welcome

関連ドキュメント