使い方ガイド
カスタムフィールド
チームにとって大切な顧客情報は、自由記述のメモに埋もれさせず、一貫した構造化フィールドに保存しましょう。
カスタムフィールドを作成する
オーナーと管理者は 設定 → カスタムフィールド を開き、フィールドを作成 を選択できます。
- 01
「カスタムフィールドを作成」で、メンバーに表示する「名前」を入力します。
- 02
「種類」を、テキスト、数値、URL、日付、選択肢から選びます。
- 03
デフォルトのアイコンを使う場合は、「アイコン(任意)」を空欄のままにします。
- 04
選択肢の種類では、「選択肢」に各項目を入力して「追加」を選択します。
- 05
「フィールドを作成」を選択すると、連絡先で使えるようになります。
カスタムフィールドを作成名前種類アイコン(任意)選択肢追加フィールドを作成
フィールドの種類を選ぶ
- テキスト
- 会社名、アカウント担当者、希望する言語など。
- 数値
- チームの人数、拠点数、ライセンス数など。
- URL
- 顧客ポータル、注文ページ、公開プロフィールのリンクなど。
- 日付
- 更新日、オンボーディング日、次回の見直し日など。
- 選択肢
- Free、Pro、Businessのように選択肢を決めたプランなど。
連絡先の値を追加・更新する
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連絡先 を開き、顧客を選択します。
- 02
連絡先の情報カードで カスタムフィールド を探します。
- 03
テキスト、数値、URL、日付の場合は クリックして追加... を選択し、値を入力してEnterを押すか、ほかの場所を選択します。選択肢の場合は、保存されている選択肢からひとつ選びます。
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値をクリアすると、フィールド自体は削除せずに、その連絡先から値だけを削除できます。
保存した値は会話のサイドバーの「タグとプロパティ」に表示され、メンバーは返信しながら顧客の情報を確認できます。値の編集は連絡先のページから行います。
Webサイトからフィールドに入力する
Webサイトがログイン中の訪問者を追加の属性付きで識別すると、Sonnyは対応するカスタムフィールドを作成し、その値を最新に保てます。たとえば、名前やメールアドレスと一緒に、顧客のプランやアカウントページを送ることができます。手順の具体例は訪問者の識別ガイドをご覧ください。
フィールドを編集・削除する
設定 → カスタムフィールドで、フィールドの横にある鉛筆アイコンを選択します。カスタムフィールドを編集 ダイアログで変更し、変更を保存 を選択します。
ゴミ箱アイコンを選択し、カスタムフィールドを削除しますか? で 削除 を選んで確定します。フィールドとその値がすべての連絡先から完全に削除され、元に戻すことはできません。