使い方ガイド
会話の設定
新しい会話を誰かが引き受けるまで待たせるか、自動で割り当てるかを決めます。この設定はオーナーと管理者が管理します。
ワークスペースのデフォルトを設定する
場所:設定 → 会話
- 01
サイドバーで 設定 を開き、会話 を選択します。
- 02
割り当ての動作 で デフォルトの割り当て方法 を開きます。
- 03
未割り当て または ラウンドロビン を選びます。
- 04
ページ下部のバーで 変更を保存 を選択します。
適切な方法を選ぶ
- 未割り当て
- 新しい会話には個別の担当者が付きません。デスクトップでは、会話を開いて担当者の選択欄から自分またはほかのメンバーを選びます。モバイルでは、会話を長押しして「自分に割り当て」を選択します。
- ラウンドロビン
- 新しい会話は、アクティブなオーナー、管理者、エージェントの間で順番に割り当てられます。対象者がいない場合、会話は未割り当てのままになり、引き続きチームに表示されます。
特定のチャネルでデフォルトを上書きする
チャネルの設定は、ワークスペースのデフォルトより優先されます。チャネル を開いてチャネルを選択し、一般 タブのまま操作します。「割り当ての動作」で「未割り当て」または「ラウンドロビン」を選びます。会話の設定 の内容をそのまま引き継ぐ場合は、ワークスペースのデフォルトを使用 を選びます。
割り当ての設定は新しい会話に適用されます。既存の会話は、メンバーが変更するまで現在の担当者のままです。
よくあるケース
- 小さなチームでひとつのキューを共有する
- メンバーが自分で仕事を引き受けたい場合は「未割り当て」を選びます。新しい会話は、特定の人に自動で渡されることなく、全員に表示されたままになります。
- 均等に仕事を割り振りたい
- 「ラウンドロビン」を選ぶと、新しい会話がアクティブなオーナー、管理者、エージェントに順番に割り当てられます。割り当て後も、メンバーが担当を変更できます。
- 営業とサポートで動作を分けたい
- ほとんどのチャネルではワークスペースのデフォルトを使い、営業用のチャネルだけ上書きを設定します。その上書きが適用されるのは、営業チャネルの新しい会話だけです。