独自のキーを使用 · ベータ
SonnyのAIを、あなた自身のアカウントで
OpenAIまたはAnthropic(Claude)のキーを接続できます。セルフホストのOllamaサーバーを含む、OpenAI互換のエンドポイントにも対応。AIとの会話は無制限で、費用はトークンの原価だけ。$249の買い切りです。
含まれるもの
$249を一度だけ、ずっと使える
ワークスペースごとに一度購入するだけで、すべてが解放されます。新たなサブスクリプションも、機能の制限もありません。
- AIとの会話が無制限
- 月間の利用枠も、超過料金の心配もありません。プロバイダーからは使ったトークン分だけが請求され、Sonnyが会話数をカウントすることはもうありません。
- どのプロバイダーでも、どのモデルでも
- OpenAI、Anthropic(Claude)、またはセルフホストのOllamaやvLLMサーバーを含むOpenAI互換のエンドポイント。厳選されたモデルを選ぶことも、任意のモデルIDを入力することもできます。
- AIの処理場所をあなたが選べる
- 独自のサーバー環境を使うチームや、データの保管場所に要件があるチームに最適です。すべてのAI応答は、あなたのプロバイダー契約のもと、あなたのアカウントで生成されます。
- 暗号化・検証済みの認証情報
- APIキーやプロキシの認証情報は保存時に暗号化(AES-256-GCM)され、二度と表示されません。実際の接続テストとツール呼び出しテストに合格して初めて、接続が有効になります。
- すべてのAI機能が使える
- 24時間365日の自動応答、チーム向けのAI返信の下書き、ワンクリックの文章仕上げも、すべてあなたのキーで動きます。制限は一切ありません。
- 一度の支払いで、ずっと使える
- 解放はワークスペースごとに$249の一回払い。サブスクリプションが増えることはありません。あなたのキーとSonny AIのプランは、いつでも切り替えられます。
コストの試算
すぐに元が取れます
Claude Haikuのような効率のよいモデルなら、AIによるサポート会話1件あたりのAPIトークン費用は約1セントです。月額プランと比べると、会話数が多い場合は通常1〜2か月で元が取れます。
| 月間の会話数 | Sonny AIプラン | BYOKの場合* |
|---|---|---|
| 300 件の会話 | AI Starter — $29.99/月 | 約$3/月 |
| 1,500 件の会話 | AI Growth — $79/月 | 約$15/月 |
| 5,000 件の会話 | AI Scale — $199/月 | 約$50/月 |
| 20,000 件の会話 | プランでは利用不可 | 約$200/月(上限なし) |
*プロバイダーから請求されるAPI費用の見積もりです。Claude Haiku 4.5の料金と、平均的なサポート会話(AI返信 約3回)をもとに算出しています。実際の費用は、モデル、ナレッジベースの規模、会話の長さによって変わります。セルフホストのモデルの費用は、お使いのハードウェアのコストのみです。
月に5,000件の会話がある場合、プランでは月額$199、独自のキーなら月額約$50です。2か月目には元が取れ、それ以降はすべて節約になります。
管理はおまかせ
キーはあなたが、面倒な作業は私たちが
BYOKで変わるのは、AIの応答を生成する場所だけです。ナレッジベース、埋め込み、検索パイプラインは、これまでどおりSonnyが追加費用なしで管理します。
- Webサイトのクロールと再クロール(クローラーの費用は引き続きSonnyが負担)
- ドキュメントの処理と埋め込み(ナレッジベースはそのまま使えます)
- サポート会話向けに調整したハイブリッド検索(ベクトル検索+キーワード検索)
- 答えられなかった質問の記録、テストチャット、信頼度のしきい値、担当者への引き継ぎ
- プロバイダーに障害が起きたときは、自動でチームに引き継ぎ
これまでどおり、ダッシュボードや組み込みのチャットウィジェットから、自社のドキュメントやWebサイトのコンテンツ(RAG)をアシスタントに読み込ませることができます。そのうえで、顧客に届くすべての応答は、あなたが選んだインフラで生成されます。
プロバイダー
すでに信頼しているサービスで使える
- OpenAI
- あなたのOpenAIアカウントでGPTモデルを利用。サポート業務向けの厳選モデルのほか、お好きなモデルIDも指定できます。
- Anthropic(Claude)
- Sonny AIと同じモデルファミリーです。おすすめのデフォルトはClaude Haiku。高速、正確、そして低コストです。
- セルフホスト・互換エンドポイント
- Ollama、vLLM、LiteLLM、社内ゲートウェイなど、OpenAI互換のエンドポイントなら何でも。あなたのモデル、あなたのサーバー、あなたのルールで。HTTPSで到達でき、HTTP Basic認証やゲートウェイ独自のアクセスヘッダーで保護できます。
セットアップ
5分で利用開始
ワークスペースのAI Copilotページから、4つのステップで完了します。
- 01
BYOKを解放
AI Copilotページから$249の一回払いで購入します。オーナーのみ操作でき、1分ほどで完了します。
- 02
プロバイダーを接続
OpenAIまたはAnthropicのキーを貼り付けるか、HTTPSでアクセスできる独自のOpenAI互換エンドポイントを指定します。エンドポイントがプロキシで保護されている場合は、APIキーの代わりにその認証情報を追加してください。
- 03
本番前にテスト
Sonnyは、キーで認証でき、ツール呼び出しを処理できることを確認します。テストに合格するまで接続は有効にできません。
- 04
スイッチをオンに
これで、すべてのAI応答があなたのアカウントで実行されます。設定は保存されるので、いつでもSonny AIに戻せます。